海老の種類 | 株式會社 海龍

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海老の種類

海老の種類

現在、海老の種類としては約3000種ほどが現存しています。
そのうち食用になるのはざっと50種類ほどで、
みなさんの食卓にあがるのは5~6種類ほどかと思います。

市場で扱われている種類としては日によって変わるのですが
常時20種類ほどかと。

ここでは主に取り扱われる海老について解説していきます。



ブラックタイガー

名前の通りに黒・黄・赤の縞模様がある。
養殖品は全体が黒く、天然のものは赤模様が主体になり
シータイガーとして珍重される。
ボイルすると鮮やかな赤色に発色し、肉質は歯ごたえのある硬さ。
東南アジアで養殖が盛んで主な産地は
タイ・インド・インドネシア・ベトナム・ミャンマー・スリランカなど。

バナメイ海老

1990年代に台頭してきた海老。
近年の漁獲量はブラックタイガーを超え、国内での使用量も大きく伸びている。
ブラックタイガーに比べて身質が柔らかく、甘みが強いのが特徴。
小型の海老の生産が多く、大型の魚体は稀である。
主な産地はブラックタイガー同様、東南アジア。

ホワイト海老

魚体が白く、ホワイト種と呼ばれる海老。
天然のものが多く流通し、価格も高価である。
しかし価格に見合うだけの身の柔らかさと甘さが特徴で
主に天麩羅などで調理される。
主な産地はミャンマー、インドネシアなど。

FLOWER海老

 日本近海からインド用・地中海東部の広範囲にわたり生息している海老。
赤い縞模様が特徴で、花のように見えることから華海老・フラワーと呼ばれる。
塩分濃度の高い海域に生息する為アミノ酸を多く含み、身の甘さが特徴。
上記のホワイトと同様価格は高価だが、その価値は十二分に感じる事が出来る。

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